ミラドライで長年の悩みだったワキガを改善

学生の頃から脇汗が悩み

学生時代から脇の汗が気になっていて、社会人になってからは白いシャツを身につけると脇部分に黄ばみや汗ジミが特に目立つようになってきたことから、自分はワキガの可能性が高いと考えていました。
ただワキガの手術を受けるのは少し不安もあり、こまめにシャワーを浴びたり汗ふきシートで拭いてから、制汗剤を利用して対処していましたが、家族から体臭のことを指摘されたことをきっかけにワキガ治療を本格的に考えるようになりました。
そこでワキガ治療を受ける上で切開などを行うのは少し怖かったことや、治療を受ける上で長期休暇がとれないこともあり、大掛かりな手術はせずに治療を行う方法はないかと色々探していた時に見つけたのが「ミラドライ」です。
ミラドライはマイクロ波を発する機器を利用した新しいワキガ・多汗症治療で、脇に向かって照射することにより熱の力によりピンポイントで汗腺を破壊することができます。
従来の切らない治療としてはボトックス注射がしようされていましたが、ボトックス注射は持続効果が約半年〜1年と限られていることやワキガの匂いには効果が低いと知り、これはミラドライで治療を受けるしかないと思い立ち、この治療が受けられる皮膚科に相談をしました。
今回相談をしたのは、様々な外科治療を行ってきた実績の高い美容外科で、今回もミラドライの治療を受ける前にカウンセリングで、なぜワキガの症状が起こるのか医師からきちんと説明を受けた上で、どうやって治療を行っていくかまでわかりやすく教えてもらい、治療目的やどれくらい効果が得られるか理解した上で治療を受けることができました。
ミラドライはマイクロ波を照射して汗腺を破壊するのですが、そもそも汗の臭いは本来無臭であり自分の脇は、通常の汗を分泌するエクリン汗腺に比べて、汗ジミや体臭の強い汗を分泌するアポクリン汗腺が多いことがわかりました。

学生の頃から脇汗が悩みミラドライでワキガ治療術後のダウンタイムもトラブルなし